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代表弁護士 家頭 恵

​債務の整理とは

​債務整理共通の流れ

債務整理の依頼を受けると以下の流れで手続きが進みます。

​打ち合わせ

受任通知の発送

取引履歴開示請求

引き直し計算

督促状・振込通知書などをもとに借入先と借入金額、完済の有無等をおたずねします。

※完済した会社・今借り入れしている会社のすべてをお知らせ下さい。

各債権者へ受任通知を発送します。
弁護士による受任通知により、以後は貸金業者の督促・請求が止まります(貸金業法21条1項9号)。貸金業者は、直接取り立てることはもちろん、正当な理由なく借り主に電話をかけることもできなくなります。
※また債務整理中は返済をストップすることができます。

債権者が開示に応じない場合もあります。この場合は、不開示の場合には、損害賠償請求を行うことを通知して強く開示を求めるとともに、推定計算による過払金返還請求訴訟も検討します。

開示された取引履歴をもとに、利息制限法の上限金利で計算し直します
詳しくはグレーゾーン金利

債務整理の方法

債務を整理するには、任意整理・個人再生・自己破産の3つの方法があります。

​過払い

2010年6月18日に改正貸金業法が施行される前は、よく知られている消費者金融や信販会社などでも「グレーゾーン金利」(「利息制限法の上限以上~出資法の上限以下」の高金利)で貸し出しをしていました。 グレーゾーン金利を利息制限法に基づいた金利に引き下げて計算を行い、その差額を調べてみると、払い過ぎている金利額が明らかになります。 「過払い金返還請求」を行い、多く払い過ぎていた金利額を取り戻しましょう。